筋トレを続けるべき理由〜睡眠〜

筋トレがあらゆる病気の死亡率を下げることはこちらの記事で紹介しました。

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筋トレを続けるべき理由~病気~

皆さんは筋トレは睡眠の質を上げるということを知っていましたか?

おそらくなんとなくそんな感じがすると思ってる人が多く、その仕組みを理解していないと思います。

普段の私生活でいかに質の良い睡眠を取るかは今や現代人の課題となっています。

この記事では睡眠のメカニズム、筋トレと睡眠についての関係を解説していきます!




睡眠のメカニズム


睡眠は、時間帯によって大きく2つの種類に分けられます。


●レム睡眠

眠っている時、脳は活動していて、思考の整理や記憶の定着を行なっています。これをレム睡眠と言います。



●ノンレム睡眠

深い眠りになると脳の活動も収まり、ぐっすり眠っている状態になります。これをノンレム睡眠と言います。

睡眠は、就寝から間もなくノンレム睡眠に入り、90分サイクルでレム睡眠に移行します!

ノンレム睡眠は浅いノンレム睡眠(ステージ1、2)と深いノンレム睡眠に分けられます。この深いノンレム睡眠のことを「徐波睡眠」と言います。


深いノンレム睡眠である「徐波睡眠」が多い=深く眠れている証拠なので睡眠の質が高いと言えます。

睡眠の質は加齢によって低下します。

筋トレが睡眠の質にどう関係するのか



習慣的に筋トレを行なっている人の場合、浅いノンレム睡眠(ステージ1)が減少し、深いノンレム睡眠「徐波睡眠」が増加することが研究で分かっています。

また筋トレの「総負荷量」と「頻度」も睡眠の質に関係しています。

総負荷量は高く、頻度は多いほど(週3回以上)睡眠の質は向上します。

筋トレと睡眠のメカニズム


・睡眠中の体温上昇による徐波睡眠の誘発

・トレーニング中の心拍数増加が迷走神経活発にし、睡眠時は心拍数が下がり睡眠の質向上

・グルコース代謝機能増加

・成長ホルモン分泌増加

など

まとめ


・睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠がある

・ノンレム睡眠の中で最も深い眠りの「徐波睡眠」の増加が睡眠の質向上の秘訣

・徐波睡眠は筋トレをすることで増加する

・高強度の筋トレを週2日以上やると効果的



睡眠は生きていく以上欠かせません。

筋トレが質の良い睡眠にするスイッチだと考えたらやらない理由はありません。


睡眠は人生の約3割を占めますので、このストレス社会で睡眠の質を高めることは非常に重要となります。


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