ストレスと主訴とのかかわり


今年は新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が出ましたね。これにより今まで以上に普通の生活がしづらい状況になっております。

今回はストレスについて簡単に解説していきます!

ストレスを理解し、運動や食習慣で上手くリスク回避していきましょう。




ストレスを受けやすいタイプ


・A型性格(Active&Aggressive):行動的で攻撃的、名誉欲・責任感が強く、負けず嫌い


・エリート気質:挫折感がなく、負けることに弱い人


・完璧主義 :他人に任せられず、何でも自分でしないと気がすまない人




自律神経の働き


・自動車に例えると


<アクセル ←自動車→ ブレーキ>


<交感神経 ←自律神経→ 副交感神経>



なぜ病気になるのか


さまざまな警告→栄養欠損・ストレス・加齢→ホルモンの乱れ、自律神経異常・免疫低下→ホメオスターシス(生体恒常性)の乱れ→発病




ストレスで起きる主な症状


・大腸の症状(下痢、便秘など)

・高血圧・不整脈・高脂血症・糖尿病

・婦人科(ストレス性無月経・不妊症)

・皮膚疾患

・頭痛 (緊張型頭痛・偏頭痛)

・甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

・免疫低下



自律神経失調症


●女性特有の自律神経失調


・分娩後自律神経失調

・月経前症候群

・更年期障害


●主な自律神経失調症


・神経症頻尿

・過呼吸症候群

・過敏性大腸症候群



ストレスの栄養対策


●糖質のコントロール


・ブドウ糖は脳のエネルギー源

・少なければ頭脳の活動が落ちる

・過多であれば脳の活動も過多になり、神経過敏や興奮状態になる

・低血糖症(うつ状態、神経過敏、多汗、眠気)

・単純糖質の制限、ビタミンB群、カルシウムの摂取


●タンパク質の重要性


・ストレス下で、基礎代謝の亢進(30〜40%)、異化ホルモンによる体タンパク分解

・タンパク質の増量摂取により抗ストレス効果


●カルシウム


・脳細胞の興奮抑制

・脳細胞内外のカルシウム濃度差の維持


●ビタミンB群


・神経ビタミン

・副腎皮質組織の回復はパントテン酸摂取



まとめ


いかがでしたか?

人間は日々ストレスと戦っています。

だからこそ普段の食事、運動、休養がかなり大切になってくるのです。

自分は大丈夫と思わずに普段の身体のメンテナンスはちゃんとおこなっていきましょう!!




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