トレーニングの成果が出ない人必見!

最終更新: 10月28日

コロナ太り、運動不足の人が激増している中、ポツポツ運動を始める方が増えてきました。

皆さんは筋トレの3原理5原則をご存知ですか?これを無視してトレーニングを行なっても身体は中々変化しません。先ずはしっかりと基礎を理解してトレーニングに取り組みましょう!


●3原理


過負荷の原理


筋肉を成長させる為には、日常的に受けている負荷を超える強度の負荷を与える必要があります。これを「過負荷の原理」と言います。

またトレーニングをしていても、いつも同じ重さやセット数だと身体が刺激に慣れてしまい効果が現れにくくなります。

大切なのは身体に与える刺激に慣らさないことです。種目、重量、セット数、回数、スピードなどを変化させて常に新しい負荷を与えていきましょう

可逆性の原理


トレーニングで得られた効果も、やめてしまうと徐々に失われていきます。これを「可逆性の原理」と言います。

体力、筋力、筋量、健康など、これらを維持する為にはトレーニングを継続していく必要があります。

特異性の原理


トレーニングで得られる効果にはそれぞれ特性があります。これを「特異性の原理」と言います。

極端な話ですが、散歩をしても筋肉は増えない、脚のトレーニングで腕の筋肉は増えないと当たり前の話ではありますがまずはこの原則を知った上でトレーニングメニューを組みます。

●5原則


漸進性の原則


筋肉をつけていくうえで、大切なのことは少しづつ負荷を上げていくことです。これを「漸進性の原則」と言います。

負荷を急に上げていくと筋肉が付くどころか怪我に繋がります。段階を経て負荷を上げていくことが、トレーニング効果を引き出す為に重要なのです。

全面性の原則


トレーニングする上で全身満遍なくすることや、パワー、ストレングス、スピード、柔軟性などのすべてのパフォーマンスを高めることを「全面性の原則」と言います。

男性なら「分厚い胸板」、女性なら「桃尻」を目指してそこの部位ばかり鍛えていませんか?また嫌いな部位を避けてトレーニングしていませんか?

偏ったトレーニングは身体のバランスが崩れたり、怪我の原因になったりしますので全身満遍なく鍛えましょう!

意識性の原則


なぜこのトレーニングをやるのか、どこの筋肉を使うのかを理解することでトレーニング効果が高まることを「意識性の原則」と言います。

世間一般でいう「ながらトレーニング」をしても効果が出づらいのはこのためです。しっかりと鍛える部位を意識して行いましょう!

個別性の原則


性別・年齢・体力、骨格、筋トレの目的など人それぞれ違います。

その人に合ったトレーニングや負荷設定をしなければ効率よく効果は現れません。これを「個別性の原則」と言います。

理想の女優さんやモデルさんが行なっているトレーニングをあなたがしても同じ結果は出ないことがあるので、自分に合ったトレーニングを行いましょう。

反復性の原則


トレーニングの効果を出す為には、1~2回やったからといって効果は現れません。トレーニングを数ヶ月、年単位で継続してはじめて効果を実感するものです。これを「反復性の原則」と言います。

「可逆性の原理」と似ている部分はありますが、トレーニングは継続しなければいけないということです。

まとめ


今現在あなたのトレーニングは原理原則をちゃんと守れていましたか? できていないなと思う項目が一つでもなくせるように日頃から意識してトレーニングをしてみてください!


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トレーナー 中村達也の自己紹介


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